読書感想「学びを結果に変えるアウトプット大全」

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んだので、感想をメモします。
少々、ネタバレになるので、読みたくない人はお戻りください。

話す、書くなどのアウトプットを細かく記されています。
大全とタイトルにあるように、量が多い。
こんなアウトプット法もあるなぁ~と思わせてくれます。その中に科学的根拠や精神科医である著者の体験が記載されていて、「へぇ~、そうなんだ!」と思うところが多々あります。
量が多いので、手っ取り早くアウトプットをしたい人は、最後の章を読めば具体的なアウトプット方法が記載されています。

感想

今まで、悪口を話すとストレス発散になると思っていました。実際、一人で溜め込まずにみんなで悪口を言いあうと、すっきりする感覚があるので、ストレス発散になっているものだと信じてました。

しかし、本書ではネガティブな悪口を話せば話すほど、ストレスが増えると記載がありました。実際はストレスホルモンのコルチゾールが分泌されるとのこと。著者が精神科医であるので、説得力がありました。

また、ポジティブな言葉をアウトプットする割合が高いと、幸せと感じると記載されていました。
つまり、アウトプットをすれば同時に自分へのインプットになるということだと思った。

確かに身近なネガティブな発言ばかりする人は幸せそうには見えない。そういえば、笑顔も少ない。
私が話すなら、やはりニコニコしていて、ポジティブな発言をする人と話したい。

今まで悪口を言い合うことでストレス発散になっていると思っていたのは、その時だけで、結局、話すことで記憶の定着がされて、ネガティブな感情が続いているのかもしれない。
反省点があればさっさと次の行動目標を定めて、ストレスになった事柄は忘れてしまったほうが精神衛生上よいのかもしれない。

これからは、悪口を控えて、ポジティブな言葉に変換して話せるようにしてみたい。そうしたらストレスが減るのかも。。
難しそうだが、出来るだけ…意識したい。
とりあえずは挨拶を笑顔で!

実践したいこと

  • ネガティブな発言を控えて、ポジティブな言葉に変換して話すようにする
  • 一人目でもいいので、挨拶を笑顔でしてみる。
  • ポジティブなことだけ書く日記を書く (ポジティブの変換の練習として。変換が思ったほど難しかったので。)