イラストサイトを作る

簡単にイラストをネットに公開するまでの流れを説明します。

1.HTMLの勉強をする。

HTMLはホームページを作るために必要な言語です。有料ソフトを使っていても、やはり知っておいていた方がいいです。
HTMLは難しくはありませんし、HTML講座を扱う優良なホームページはたくさんあります。以下はおすすめのサイトです。

1時間でつくるホームページ

手っ取り早くホームページを作りたい方に。初心者向き。サイトへ

超初心者のためのホームページ作成講座

その名の通り初心者のためなので、わかりやすく説明してあります。サイトへ

ホームページ作成無料リンク集

「ホームページ作成全般」からhtml講座のリンク集があります。サイトへ

余裕があれば、CSSも勉強してみる。

CSSは、HTMLにできない部分を、細かいデザインを設定することができる言語です。ホームページのデザインを重視したい時に使うといいでしょう。また、CSSもそれほど難しくはありません。上記のサイトにも講座があるので、見てみるといいと思います。

テンプレートを使用してみる。

テンプレートは既にサイトのデザインが決まっていて、あとは文字を入れていくだけでサイトができちゃいます。
ただし、HTMLの基本は知っておいたほうが良いです。

Template Party

テンプレートのリンク集です。

イラストサイトのテンプレート

当サイトのコンテンツです。イラストサイト用のテンプレートを置いています。

2.ホームページスペースを借りる。

なんやかんやで出来たとします。(省略。。)

出来たら、ネットに公開するための場所を借りましょう。これも無料です。
(使っているプロバイダにホームページスペースがあるかもしれないので、プロバイダのホームページで確認してみてください。)

ホームページ
スペース名
広告容量商用CGIコメント
FC2WEB
(おすすめ)
下に1行1GB×スペース以外に掲示板、アクセス解析、カウンターなどのサービスがある。
NINJA TOOLS
(おすすめ)
サンプル100MB×目立たない広告。希望に応じ、用途等によって容量を増加できる。
ぶっとびねっと上下に2、3行無制限自由度が高い。

CGIがあると、やれることが増えてくるでしょう。ネットショッピングが出来たり、掲示板、チャットが自分のホームページスペースで設置できます。もちろん、CGIを許可していないホームページスペースでも、レンタルすることで実現できます。(これも無料サービスがあります)
さて、無料で借りる場合、広告がついてきます。気になる方または機能制限が嫌な人は、有料で借りるといいかと思います。

ホームページ
スペース名
容量月額料金初期費用コメント
さくらのレンタルサーバ スタンダード
100GB515円~1,029円2週間の無料お試し。通信速度、安定性は抜群。
ライトブランだと月額129円。*WordPress等が使えません。
スタンダードプラン 詳細はこちら

 
50GB~250円~1500円ナウでヤングなホームページスペースらしい。10日間の無料お試し。学生はエコノミープランがあり、月額100円(容量は10GB)。

すべて一番安いコースです。容量や機能がほしい方は、もっと大きい容量と高機能の値段の高いコースがあります。

容量について

私のイラストサイトでは、jpg、gif画像が129、html、cssなど他のファイルは63個あります。大きいの小さいのはありますが、これだけで、約7MBです。
(ギャラリーの枚数は46枚です)

もて余しています・・・。何十MBはよっぽど枚数の多い方や、商用の方(商品画像をのせていたり)に向いているでしょう。

イラスト1枚のファイルサイズはイラストのサイズにもよりますが、60~120キロバイト未満が理想。
ファイルサイズを見るには、ファイルを右クリック→「プロパティ(R)」にサイズが書いてあります。

3.ホームページスペースにファイルを送る

借りる場所が決まったら、FFFTPソフトを使って借りたホームページスペースにファイルを送りましょう。

サーバにアップしたら、とりあえずホームページ公開完了!

4.最後に気をつけること

トップページは重すぎないか。

理想は100キロバイト以内です。 ファイルサイズチェックのサイトで確認してみましょう。
サイトのアドレスを入れてチェック。
合計 54570bytesだったら、約54キロバイトです。 予想表示時間は遅めのネット速度で計算してあります。ネット環境が遅い人もいるので、その人たちのためにも軽くするのが親切です。

文字は小さすぎないか

自分のパソコンからはちょうどいい大きさでも、ディスプレイのサイズで大きさが異なることがあります。他のパソコンで見ることをおすすめします。見れないなら、文字サイズはいじらずにしましょう。

メニューの場所が分かりづらくないか

あなたのホームページを見ようと思っても、どこにメニューがあるのかが、分からなかったりすると、訪問者は帰ってしまいます。なるべく分かりやすいところにおきましょう。